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断罪者微更新

やらないつもりだったけど色々気になるところが出てきたので

断罪者更新

着実に強くなってるはずなのにガバが出てきすぎて実力に自信が持てない
超絶ガバがない限りはMGO前最後の更新だと思います
更新点はいつも通りりどみで

断罪者更新

本体タゲ掴んでも放棄しちゃうやっべー不具合があったので構造改革しました
あと色々と
いつものようにりどみの一番下に書いてます

狂、神、そして準神といったランク定義問題についての考察と改善案

かつて、『神』というランクは狂と地続き、純粋に『直接対決で狂最上位より強いキャラ』の集まりでした。
しかしMUGENのシステムは基本的に(隔離を除くなら)防御有利に出来ているので、直ぐに決着が着かない事態になりました。
最上層をそのまま戦わせても全員引き分けになって(引き分けになれないやつは上位層ランクに落ちるので)終わってしまうわけですね。
加えて開幕混線などの問題で1P側有利な状況が出来てしまったのも直接対決にとって逆風でした。
金バルとか1P側2P側のどっちに置くかで難易度激変するし、現実に至っては2P側においたら論外のままですし。

という訳で、『防御がみんな論外~準論外級なら攻撃面だけ見て決着着けない?』という流れが生まれたわけですね。これの先駆けがババロワ。
という訳で神ランクを直接対決ランクからはずし、新たに『殺傷力対決ランク』を並立させてそこのランクとして神を再配置した訳です。『直接対決ランク』と『殺傷力対決ランク』の並立は重要なことなので覚えておいてください。
こうして神ランクはキルスコアだけ見るランクとして再編された訳なんですが、そーなると困ったことが起こります。
攻撃面は神の基準に届かないけど防御面が優秀で狂最上位を突き抜けてしまう連中です。狂以下には分類できないし神にも入らない。ついでにこれは時系列不明なので話半分に聞いてもらいたいですが、神の門番がオニワルドから準神5柱=『神オロチ、神マガキ、第二デススター、レヴィアタン、I-Orinの即死』に引き上げられたこともあって難民が大発生しました。だって旧基準では混線持ってれば上位神的な扱いでしたし、単純に考えて旧下位神と旧中位神はあぶれる訳です。

っつーわけで、こいつらを放り込むランク、というかレッテルとして『準神』ってのが出来たんですが、これが色々問題を生みました。
まずランク基準の変動が激しすぎて凶悪界の全員が同じ理解に至らず、『準神』という用語の意味にばらつきが生まれてしまった点。みんなして準神を『神未満』と定義したり『狂オーバー』と定義したりしました。準神は直接対決ランクにも殺傷力対決ランクにも属さない『最終処分場』であり、狂の延長にも神の延長にも無いという事はあまり浸透しませんでした。
更に『準神』を『神でも狂でもない』と定義してしまった事で、『あ、神と狂って排他関係なんだな』という印象を与えてしまったこと。神ランクから『狂の上』という印象が抜け切らず狂最上位の上のランクとして下位神、中位神を使ってしまうという問題はこれも大きいと思います。
ただ準神というレッテル自体は大きな問題を抱えたものではない事は重要です。正しく運用さえされれば。

で、この狂最上位~準神~神下位あたりの議論、割と長い間矛盾を抱えながらもそれなりに作用してきたんですが、色々あって見直す必要があるという声が出てきました。

1.『混線縛り神』の登場
今までも究極聖少女のような混線を縛った上で殺傷力を求めるキャラはいましたが、これを更に強化した『混線が無くても上位神とキルスコアでいい勝負できるキャラ』が登場しました。こういうキャラたちに対して例外処理的に神の座を認めるのはややこしいのでは?神の門番あたりを再定義する必要があるのでは?という声。

2.そもそも門番偏ってね?
準神5柱のうち、3体は細かい差異があるもののおおよそ変数いじり要求です。もうちょいバラけさせない?という主張が出てきました。

3.きぼぜつリスペクトによる、狂最上位オーバー帯の流行
本来この辺のランクは微妙に直接対決の面白みが減ってくる辺りなんですが、絶望軍として採用されることにより日の目を見ることが増えました。しかも同じ絶望軍として『削り耐性の低い混線持ち』『混線は持たないけど超即死OTHKとかバンバン使う』『即死は弱いけど削り方面で狂最上位を逸脱してる』なんかがいっしょくたに出されたため、ここら辺のランク議論が再燃。



んで、そもそも何が問題なのかというと、『準神5柱』自体を『神の門番』であると同時に『狂卒業試験』だと多くの人間が無意識に考えてしまっている事だと思うんですよ。この考えは今までの準神5柱には薄かったんですが、ツイッターで新たな神の門番を決めようという話になったときに明らかに狂、というか『直接対決ランクからの隔離』の基準として考えていた人が多かったんです(私も最初のうちはその一人でした)。そもそもこれが誤認識じゃないか?と私は思い至ったわけです。

本来神の門番というのは殺傷力対決ランクの話の筈であって、直接対決で使うのにふさわしくないとかそういうのとは関係ない筈です。もっと言うなら『直接対決で使ってほしくない技術・キャラ』を定義して使うべきなのに、なぜかその役割を神ランクの門番と同居させようとしていた訳ですね。これでまともに門番が決まるとは思えません。
そもそも神ランクのランク査定は『キルスコア』によって決まります。隔離技術さえ(補助以外で)使用しなければ何をしようがしまいがより多く殺した奴が上、そういう界隈であって、そのキルスコアの中身には当然削りも含まれます。『混線無いけど削りめっちゃ強いから上位神と殺傷力勝負できるよ』って奴がいるのも当たり前なんですが、何故かその神ランクの門番が即死しか確認しない。今までどうしてたかっつーと『そうは言っても削りだけで上位神並に殺せる奴とか例外的に神キャラでいいでしょ?』とかいう風にしてた訳ですが、この例外処理っつーのは私はだいぶ嫌いです。断罪君にはいっぱい準汎用で例外処理させてますけどネ。

という訳で『直接対決から除外する基準』と『殺傷力基準で神を名乗れる門番』を別々に作るべきじゃねえかなあ、というのが私の主張です。原義に立ち返れば割と当たり前の話ですね。
所謂『直接対決で使ってほしくない技術』……変数弄りとかそこら辺は『直接対決から除外する基準』ですね。もちろん『殺傷力基準で神を名乗れる門番』に同時に採用してもいいです。向こうのことは関係ないですから。
図解するとこうなります。

直接対決基準 :逆論外→弱→並→強→凶→狂(→狂オーバー?) ※『直接対決非推奨基準』に該当したキャラは除外する
殺傷力対決基準:???(→神未満?準神?)→|神の門番|→下位神→中位神→上位神→最上位神 ※『隔離技術』を補助目的以外で使用するキャラは除外する



更に言うなら、こういう風にするのであれば神の門番を5体前後に纏めるのはよろしくないかもしれません。削りやらの今までの門番が確認してこなかった要素も確認する必要ありますしね。

逆に『直接対決非推奨基準』では第二デススターなどがお役御免になるかもしれません。混線を用いなくても変数弄りは変数弄りなので、混線無しでもヘルパーが容易に奪える『変数弄り確認キャラ』を用意する必要があると思います。たまーに混線無しで変数弄りして直接対決もできなくはないキャラ、いますしね。


一応私の更なる提案としては、『直接対決から除外する基準』は更に2,3段階ぐらいに分けるといいんじゃないかなと思います。
『直接対決で変数弄りするキャラは使えない』と『直接対決で1P側2P側で性能変わるキャラは使えない』は別問題ですよね。
きぼぜつとかでは変数弄りするキャラ出てきてる訳ですし。

板ポンデさん正式公開

一時間改変の成果物を正式公開するの久々ですね
なんか割と人気あったので調整して一応見れる程度にしました